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| 理科学整体とは!? |
理科学整体は、健康回復のため、体内の器官がすべて正しい場所で、働くことができるように導く調整法です。 直立した時に体が傾くのは、背骨が曲がっているからではありません。
腰が曲がるのは、腰の骨が変形(骨折などを除く)しているためではないのです。 すべて骨格を支えている筋肉の伸縮が、バランスを失っていることに原因があります。
「どうも調子がよくない、あちこち痛い、体が思うように動かない」このような 場合一時しのぎの対症療法で体をごまかしていませんか? 毎日忙しい仕事やストレス、事故やケガ等、又夜眠ることさえ自由にしてくれない現代社会ではこれら全てが体に必ずユガミとして姿勢に現れます。体に起きたユガミを放っておくことは早く病気になり体の機能を弱め自然治癒力を低下させ
病気となった時、長びくことの原因を造ります。体のユガミを調整することは自然治癒力(生命力)を高めることができて”元気で長生き”できる体になるのです。理科学整体は姿勢を整え、体の痛みを治して元気を回復させることのできる唯一
の療法です。
ちょっと難しい話・・・・
| 交感神経と副交感神経の働き・・・ |
| 交感神経 |
器官名 |
副交感神経 |
| 瞳孔拡大 |
目 |
瞳孔縮小 |
| 拡張 |
気管・気管支 |
収縮 |
| 拍動促進(ドキドキ) |
心臓 |
拍動制御 |
| グリコーゲン分解(血糖上昇) |
肝臓 |
グリコーゲン合成(血糖低下) |
| 活動抑制 |
胃 |
活動促進 |
| 膵液分泌抑制 |
膵臓 |
膵液分泌促進 |
| アドレナリン分泌を促進 |
副腎 |
ー |
| レニン分泌を促進 |
腎臓 |
ー |
| 蠕動抑制 |
小腸大腸 |
蠕動促進 |
| 尿をためる |
膀胱 |
排尿を起こす |
| 収縮 |
子宮 |
拡張 |
| 射精 |
男性生殖器 |
陰茎の勃起 |
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| 上昇 |
血圧 |
下降 |
| 収縮(手足冷感) |
末梢血管 |
ー |
| 分泌(粘液性) |
唾液 |
分泌(サラサラ) |
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分泌活動増加
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汗腺 |
ー |
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収縮(鳥肌)
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皮膚(立毛筋) |
ー |
交感神経と副交感神経は、活動と休憩という相反する働きをしており、お互いにバランスをとりながら体内の器官の活動を調節しています。例えば、痛みがあると体に力が入り緊張してしまいます。つまり交感神経が優位に立ってしまい、内臓の働きが抑制され、血液循環も悪くなります。
血液循環が悪いと筋肉は収縮します(ですので、揉んだり叩いたりして筋肉を柔らかくする事により一時的に血液循環が良くなり、痛みがあれば緩和されます)。また、筋肉は縮むことしかせず、筋肉同士が共同して伸縮する事により姿勢、体の形を作っています。
つまり、どこかに痛みがあると言う事は結果的に体全体の全ての筋肉が正常に伸縮しておらず、無理、負担が過度にかかる部位に痛みなどの症状となって現れます。つまり、ユガミを治す、無意識に正しい姿勢を保つ事ができるようになれば筋肉の伸縮が正常に行われるようになり、結果的に筋肉の異常緊張がなくなり血液循環も回復し、症状が改善されて来ると共に、体の緊張状態もほぐれ、交感神経優位な状態は解消されてきます。
よって、ユガミを治すと言う事は、自律神経の働きも正常になってきます。それにより内臓も正常に動くようになり、自然治癒力や免疫も正常な状態に回復して来ます。
結論は、人間は血液の流れが悪くなると、様々な老廃物や体にとって良くないものが排泄されなくなり、健康に影響を与えると言う事です。体が曲がっていると、血管が細くなったり折れ曲がったりして流れが悪くなります。それを真っ直ぐにしてあげる(姿勢を正しい状態へ戻してあげる)、言い換えれば、血液の流れを良くしてやれば、病気にはかかりにくくなると言う事です。
こんな悩みをお持ちの方は、体のバランスが狂っています。
肩がこって仕方ない。
頭痛がなかなか取れない。
睡眠が浅い、眠れない。
更年期で毎日ゆううつだ。
生理痛や生理不順がある。
ダイエットしたくてもいつも失敗してしまう。
ギックリ腰、慢性の腰痛で悩んでいる。
運動選手で記録が伸びない、よくケガをする。
(勉強などに)集中力がない。すぐに飽きる。
この整体(療法)の特徴
- 無痛
揉んだり、たたいたりせず、全くの無痛で行う。
- 安全
器具・器械を使用せず、短時間で調整できる。またごく軽い刺激なので全く安全(妊娠中の方でも大丈夫)です。
- 原因
背骨・骨盤・姿勢のゆがみが原因と考えるのではなく、背骨が曲がること、姿勢が悪くなること自体
が結果であり、そうなる原因を調べて整える。
- 無痛
痛い箇所、症状のある所を触れるのではなく、身体のバランスを調整することにより自然治癒力を引き出して、その症状を取り除く。
- 効果
調整前後の身体の変化を目で確認することで治療効果が実感できる。
無痛バランス療法の効果のある病気・症状
| 痛み・しびれ |
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頭、顔、首、肘、手、背中、胸、腹、腰、臀部(座骨)、大腿、膝、ふくらはぎ、足首、足の指、首、肩こり、身体が重い・だるい、など。 |
| 姿勢が悪い |
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猫背、円背、肩が下がる、側ワン症、腰・膝が伸びない、O・X脚など。 |
| 自律神経 |
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不眠、不安、めまい、立ちくらみ、手・足の冷え・ムクミ、倦怠感(注意力、集中力など) |
腰椎椎間板ヘルニア・腰椎すべり症・脊柱管狭窄症・座骨神経痛,梨状筋症候群/交通事故の後遺症/脳梗塞の後遺症
その他、身体の異常は必ず原因が有ります、諦めずにお気軽にご相談して下さい。 |
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