| ●脳波ってなに? |
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我々の脳は活動中に微弱電流を出しています。脳波とは、このような脳の電気的活動を頭皮の上から測定して波形であらわしたものです。脳波の波形は活動の性質によってかわるため、脳波を調べることによって脳の状態を知ることができます。
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| ●脳波の種類 |
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私達の脳波には4種類の波形があります。それぞれ、周波数(1秒間にみられる波形の数のこと、単位はヘルツ)の低い順番に、デルタ波(0.5〜3ヘルツ)、シータ波(4〜7ヘルツ)、アルファ波(8〜13ヘルツ)、ベータ波(13〜30ヘルツ)です。
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周波数
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脳波の種類
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緊張度
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集中度
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意識と活動脳
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活動領域
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0.5〜
3.0Hz |
δ(デルタ)波 |
リラックス |
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無意識で
右脳が全開 |
深い睡眠状態 |
4.0Hz〜7.0Hz
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θ(シータ)波 |
リラックス |
うとうと |
やや意識して
右脳が全開 |
浅い睡眠状態、眠りかけ |
8.0Hz〜
13.0Hz |
α(アルファ)波 |
リラックス |
集中 |
意識していて
右脳が全開 |
リラックス時 |
18.0Hz〜
30.0Hz |
β(ベータ)波 |
緊張 |
分散 |
意識していて
左脳が全開 |
日常生活の領域 |
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| ●α波がたくさん出るとどうなる? |
α波がたくさん出ていると言う事は脳や身体がリラックスしている状態にあると言う事です。α波が増えると集中力や記憶力がアップし、ストレス、イライラを取り、リラックスすることができ、例えば受験やテスト、スポーツの大会、面接等で実力を発揮する事ができ、また寝付きもよくなり、良質の睡眠を取ることができるようになります。
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| ●理科学整体を受けるとどうなる? |
理科学整体では身体のバランスを整えると共に、自律神経も正常に戻してやります。よって次のグラフにあるように施術を受ける事によりα波が増え、とてもリラックスした状態になります。
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左のグラフは、20代男性の閉眼時の右後頭部(右脳)のグラフからα帯域のものだけを抜き出したものです。
グラフから、ミッドα(9Hz〜11Hz)と言うα波の中でも超集中した状態になった時に出る波が施術後とても高くなっている事が伺えます。 |
α波を増やすためのさまざまな器具等々はたくさんありますが、例えば腰痛や肩こり、偏頭痛等による痛みを感じている状態で、いくら器具を使っても根本の痛みが何故出ているのか?どうして出でるのか?と言う部分を改善してやらないと、いくら勉強しても効率の良い学習はできません。人間、痛みがあればそれが気になり、ついにはイライラしてきたりします。その様な状態ではいくら集中しようと思っても集中するどころか痛いところばかりが気になりなかなか集中できません。逆に、痛み等の不快感がなくなれば、それだけで学習に集中する事ができます。
痛み等の自覚症状を訴えなくても
・落ち着きがなく座ってもすぐウロウロと歩き回る。
・机に座ると眠くなる。
・勉強しようと思っても他の事が気になる。
と言った状態が見受けられれば、それは集中力がないからではなく、何か身体に異常があるから集中できないのです。お子さん姿勢をよく見てあげて下さい。
| チェック項目 |
| ・正座すると猫背だ。背中が丸い |
| ・立つと左右どちらかの肩が下がっている |
| ・椅子に座ると足を組む |
| ・上を向いて寝て、足下から見てあげると左右どちらかに足が曲がっていて真っ直ぐじゃない |
| ・上を向いて寝て足のつま先の開いている角度が左右で違う |
| ・寝る時はいつも横向き |
| ・横座りや、おかぁさん座り(べた座り)をよくする |
どれか該当すれば、それは姿勢が悪いから、行儀が悪いからではありません。その様な姿勢が楽だからそう言う姿勢を取るのです。つまり、姿勢が悪いと言う事は身体のバランスが崩れている結果です。
理科学整体では、身体のバランスを整える事により身体の不快感の原因を取り除き、勉強に集中しやすい最適な身体の状態に戻しています。
幼児でも小学生低学年でも腰痛・肩こりはあります。ただ訴える手段を知らないだけです。一度、落ち着きがないと思ったら、成績が良くないと思ったら、お子さんの姿勢を良く見てあげて下さい。
公文式学習塾も26年やっております。お子さんの学習相談もお気軽にご相談下さい。(公文式太秦開日教室 電話(075)872-2043 e-mail:kumon@goopy.jp)
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